【商品説明】 内容(「BOOK」データベースより)世界の第一線で活躍する女性執筆者による、フェミニストの視点に立った画期的な注解書。新約聖書「キリスト教証言書」および外典等の初期教会時代の諸文書、全40書の注解を収録。内容(「MARC」データベースより)世界の第一線で活躍する女性執筆者による、フェミニストの視点に立った画期的な注解書。新約聖書(キリスト教証言書)および外典等の初期教会時代の諸文書、全40書の注解を収録。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)フィオレンツァ,エリザベス・シュスラーハーヴァード神学校クリスター・ステンダール神学教授。聖書文献協会初の女性会長(1987年)、ジュディス・プラスコウと共にJournal of Feminist Studies in Religionの共同編集者、国際誌Conciliumの編集者でもある絹川/久子1961年、国際キリスト教大学卒業。1964年、ゴーシェン神学院(アメリカ)卒業、神学修士号取得。1964‐1965年、国際キリスト教大学キリスト教と文化研究所助手。1984‐1990年、玉川聖学院聖書科講師及びカウンセリング室主任。1989‐1992年、サンフランシスコ神学院(アメリカ)にて博士号(Dr.of Ministry)取得。1993年より東京女子大学、ルーテル学院大学、国際キリスト教大学等非常勤講師、2000年より日本フェミニスト神学・宣教センター共同ディレクター山口/里子1988年渡米。ボストンの女性神学センター(WTC)で学びつつ女性シェルターで一年間ボランティアとして働く。引き続きアメリカ・ケンブリッジのハーバード大学神学部とエピスコパル神学校(EDS)で修士、博士課程を学び、EDSで博士号取得。博士論文は「聖書と考古学賞」受賞。ストーニーポイント・センター常駐神学教師、ニューヨーク神学校及びニューアーク神学校講師を経て1998年帰国。日本フェミニスト神学・宣教センター共同ディレクター。恵泉女学園大学、日本聖書神学校、聖公会神学院講師。教団大泉教会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)